習主席、台湾侵攻の野心過熱 6中総会閉幕「歴史決議」採択し「異例の3期目」へ 「互いに隷属しないことを堅持」蔡総統は警戒

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中国共産党の6中総会に臨む習近平党総書記(国家主席)(中央)。中国中央テレビが11日放映した(共同)
中国共産党の6中総会に臨む習近平党総書記(国家主席)(中央)。中国中央テレビが11日放映した(共同)

中国共産党の重要会議である第19期中央委員会第6回総会(6中総会)は11日、党創建100年の歴史を総括する「歴史決議」を採択して閉幕した。歴史決議の採択は40年ぶりで、習近平党総書記(国家主席)が、毛沢東、鄧小平と並ぶ権威付けを行った。習氏が来年の党大会で「異例の3期目」入りを果たすのはほぼ確実。「台湾侵攻」の野心過熱が懸念される。

国営新華社通信によると、採択したのは「党の100年奮闘の重大な成果と歴史経験に関する決議」。決議全文は発表されていない。

コミュニケは、習氏の総書記就任以降を「新時代」と位置付けて功績を列挙。「習近平同志を核心とする党中央」が党と国家の運営で「歴史的成果を上げ、歴史的変革を起こした」と称賛した。習氏は「新時代の中国の特色ある社会主義思想」の主要な創造者とした。

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