「SUPER RICH」町田啓太演じる空の優しさにキュン…「200万ポンと貸せるって、スゴい!」「やっぱりチェリまほが発動?」

iza
「SUPER RICH」第5話より(C)フジテレビ
「SUPER RICH」第5話より(C)フジテレビ

女優の江口のりこが主演を務めるフジテレビ系木曜劇場「SUPER RICH」(木曜後10)の第5話が11日、放送され、SNSでは恋のライバルに救いの手を差し伸べた俳優の町田啓太演じる宮村空の優しさに視聴者が沸き立った。

同作は、幸せのカタチ=“スーパーリッチ”を追い求める破天荒なベンチャー女社長・氷河衛(江口)の波瀾万丈な半生を描く完全オリジナルドラマ。ビジネスパートナーである一ノ瀬亮(戸次重幸)の裏切りにより、信用や財産を全て失うも、古い一軒家を借りて電子書籍を扱う「スリースターブックス」を再始動させた衛。事業が順調に成長していくなか、この日放送の第5話から新章へ突入した。

第4話では、人事責任者で、衛の秘書のような役回りを務める空と、「スリースターブックス」のインターン採用試験をきっかけに衛と出会い、正社員として採用された春野優(赤楚衛二)が衛に告白。衛は2人の思いに応えず、受け流した。

第5話では、物語の舞台が1年後へ。海外部門立ち上げのため留学することになった優が帰国し、携帯会社「三日月モバイル」との提携をめぐって奮闘する姿などが描かれた。

「三日月モバイル」の社長・森ノ宮大吾(矢野聖人)と親交があった優が、大吾にアプローチしたことでプレゼンの機会を得た「スリースターブックス」の面々。優もプレゼンに向けて資料を作成するなど準備をしてきたが、プレゼン当日、母親の桜(美保純)が倒れたと連絡を受けた。

急いで実家へ戻った優は、妹の真子(茅島みずき)に「病院は?」と尋ねるも、お金がかかることを理由に病院へは行かなかったと聞かされる。優の実家は印刷会社を営んでいるが、経営は常に火の車だった。目を覚ました桜は「情けないよ…」と涙を流し、起き上がったかと思うとそのまま土下座し「優、ごめん。200万貸してください」と願い出た。

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