崖っぷちのロッテが中村奨の犠飛で先制 CSで22イニングぶりの得点

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3回、ロッテ・中村奨吾が犠牲フライ放つ=京セラドーム大阪(撮影・榎本雅弘)
3回、ロッテ・中村奨吾が犠牲フライ放つ=京セラドーム大阪(撮影・榎本雅弘)

(パ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第3戦、オリックス-ロッテ、12日、京セラ)負けると終戦となるロッテが、三回に先制点を奪った。

1死から内野安打の荻野を一塁に置き、CS初スタメンの和田が左翼線への二塁打で二、三塁とすると、中村奨が左犠飛を放った。CSファイナルステージでは2戦連続で零封負けを喫していたロッテにとっては、楽天のファーストステージ第2戦の七回にマーティンが放った本塁打以来、22イニングぶりの得点となった。


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