南果歩、瀬戸内寂聴さん訃報に「今は寂しくて堪りません。もう一度会いたいです」

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南果歩
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瀬戸内寂聴さんは、数々の事件を起こした俳優、萩原健一さん(2019年死去、享年68)や「STAP細胞はあります」で大騒動となった元研究者、小保方晴子さん(38)ら、社会的バッシングを浴びた芸能人や著名人の〝駆け込み寺〟となったことでも知られる。自身の出世作がポルノ小説と世間から批判された経験から、同じ境遇の人たちに母親のような愛情と包容力で手を差し伸べてきた。

米ニューヨークに滞在中の女優、南果歩(57)はインスタグラムで追悼。寂聴さんとのツーショット写真を添え、「異国の地で寂聴先生の訃報に触れ、私の心は京都寂庵に有ります。幾度、寂庵に先生を訪ねたことでしょう。私の不幸話を笑い飛ばし『あなた、これからが人生楽しいんだから、たくさん恋をしなさいよ!』と、いつも励ましてくださいました」と感謝した。

最後に電話したのは、寂聴さんの誕生日だった今年5月。「『先生だけが100歳のアイドルになれる方ですよ』とお伝えすると、『あら、それ悪くないわね』と、また2人で笑い合いましたね」と振り返り、「今は寂しくて堪りません。寂聴先生、もう一度会いたいです」と天に呼びかけた。

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