あすの「カムカムエヴリバディ」11月12日第10話あらすじ 安子への恋心を諦められない勇は、甲子園を目指して練習に打ち込むが…

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グラウンドで、監督からあることを聞く雉真勇(村上虹郎)。(NHK提供)
グラウンドで、監督からあることを聞く雉真勇(村上虹郎)。(NHK提供)

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合など)の第10話が12日、放送される。

祖母、母、娘の3人のヒロインが登場し、100年の歴史を紡いでいく同作。1人目のヒロイン、橘安子を演じるのは、女優の上白石萌音だ。

物語は現在、第2週「1939-1941」(6~10話)が放送中で、第9話(11日放送)では、安子と一緒に岡山に戻った雉真稔(松村北斗)が、安子の両親に交際の許しをもらうため、実家の御菓子司「たちばな」を訪ねるシーンや、稔の弟・勇(村上虹郎)が、心に秘めた思いを兄に打ち明ける様子などが描かれた。

世間では戦争の足音が聞こえ始め、砂糖が配給制になり、「たちばな」の菓子作りも打撃を受けていた。そんななか、15歳の安子に、父・金太(甲本雅裕)から見合い話が持ちかけられた。砂糖不足で菓子作りがままならない中での“政略結婚”だった。

突然の話に戸惑いを隠せない安子は汽車で稔のもとへ。稔は驚いたが、2人はまるで“デート”のような楽しい時間を過ごした。だが、安子は縁談の話を言えずじまい。駅まで見送った稔に礼を言い、安子は涙を流しながら汽車で岡山に戻った。しかし、稔は安子の様子がおかしいことを見抜いていた。降車時に男性の気配に気づいてふと見上げると、そこに立っていたのは稔だった。

稔は安子から橘家の状況や縁談の話を聞き、固い決意とともに「たちばな」を尋ねた。金太に、地元で有名な「雉真繊維」創業者の息子であることや、現在は大阪の商科大学に通っていること、そして、昨夏に出会ってから文通を重ねていたことを伝え「正式に安子さんとのおつきあいを認めていただきたい思ようります。安子さんと共に生きたい。そばにおってほしい…。それが、うそ偽りのない僕の気持ちです」と申し入れた。

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