ヤクルト・山田哲人が「スカパー!サヨナラ賞」受賞 次なる目標は「日本一目指して」

サンスポ
九回、サヨナラとなる適時内野安打を放つヤクルトの山田=10月7日、神宮(撮影・長尾みなみ)
九回、サヨナラとなる適時内野安打を放つヤクルトの山田=10月7日、神宮(撮影・長尾みなみ)

ヤクルト・山田哲人内野手(29)が11日、10・11月度の「スカパー!サヨナラ賞」を受賞した。2018年6月度以来、2度目となる。対象となったのは、10月7日の巨人戦(神宮)。0―0の九回1死二塁から、山田が遊撃内野安打を放ち二走・塩見が激走して生還。翌8日の阪神戦(神宮)に勝利し、チームは優勝へのマジックナンバー「11」を初点灯させた。

優勝への勢いを加速させた一打に、山田は「今回2度目ということで、受賞できて非常に光栄です。決していい当たりとは言えないですけど、本当にみんなの思いを背負っていましたし、全力疾走をした結果だと思います」と振り返り、「あとは塩見がその前に盗塁も決めていますし、素晴らしい走塁をしてくれたので、今回このような賞もそのおかげでいただけたのかなと思います」と後輩への感謝も口にした。

主将に就任した今季、チームは6年ぶり8度目のリーグ優勝を達成。前日11日には、クライマックスシリーズ・ファイナルステージ、巨人戦(神宮)に4―0で勝利し、アドバンテージも含めて2勝とした。

「(CSは)楽しみな部分もありますし、すごく緊張してプレッシャーかかるなあという気持ちもある。かといって、ここまできたら日本一を目指して頑張りたいので、なんとか結果にこだわって一試合一試合やりたいなと思います」

打線では中軸の3番に座る背番号1。ポストシーズンでもドラマチックな一打を放つ。

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