森保監督「勝利をつかんだのはよかった」 最下位ベトナムにわずか1得点にも

サンスポ
日本―ベトナム 前半、伊東純也の先制ゴールが決まり、タッチを交わし喜ぶ日本代表。中央は田中碧=11日、ハノイ(ⓒJFA)
日本―ベトナム 前半、伊東純也の先制ゴールが決まり、タッチを交わし喜ぶ日本代表。中央は田中碧=11日、ハノイ(ⓒJFA)

サッカーW杯アジア最終予選B組第5戦(11日、ベトナム0ー1日本、ハノイ)日本はグループ最下位のベトナムに辛勝。森保一監督(53)は「勝たないといけないというプレッシャー、厳しい状況の中、勝利をつかんだことはよかった」とつかんだ勝ち点3を強調した。

同日の上位対決、2位オーストラリア―1位サウジアラビアはスコアレスドロー。日本は2連勝で3勝2敗の勝ち点9とし、4勝1分けで同13のサウジアラビアに4差、3勝1敗1分けで同10のオーストラリアに1差と肉薄した。

ただ、森保監督が「追加点を奪って、主導権を…」と思わず口ごもったように、ボール支配率64%など試合を終始押し気味に進めながら、得点はわずか1点に終わった。得失点差の争いまで考えると、どうしても物足りなさを感じる試合となった。

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