オリックスが25年ぶり日本シリーズに王手! 杉本V弾&田嶋は6回無失点

サンスポ
六回、オリックス・杉本裕太郎が先制の左越え2点本塁打を放つ=京セラドーム大阪(撮影・荒木孝雄)
六回、オリックス・杉本裕太郎が先制の左越え2点本塁打を放つ=京セラドーム大阪(撮影・荒木孝雄)

(パ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第2戦、オリックス2-0ロッテ、オリックス3勝、11日、京セラ)オリックスが勝利し、リーグ優勝のアドバンテージも含めて対戦成績を3勝0敗とした。25年ぶりの日本シリーズ進出に王手をかけた。

10日の1戦目では山本が完封勝利。2戦目を託されたのは田嶋だ。三回を終えて1安打無失点。四回から六回までは走者を許したが、二塁すら踏ませない圧巻の内容だ。6回77球、3安打無失点で味方の援護を待った。

ロッテ打線を封じたオリックス・田嶋大樹=京セラドーム大阪(撮影・薩摩嘉克)
ロッテ打線を封じたオリックス・田嶋大樹=京セラドーム大阪(撮影・薩摩嘉克)

打線が応えたのも六回だ。2死から吉田正が投手強襲の内野安打。打ちあぐねていた美馬が降板となると、2番手は東妻。打席に入ったのは杉本だ。その1球目、133キロをとらえると打球は弾丸ライナーで左翼席に着弾。こん身の一撃で試合を動かした。

オリックスは七回から継投に。七回は吉田凌が無失点。八回はヒギンスがしのぐと、九回は平野が無失点で締めた。オリ投が2試合連続でロッテ打線をシャットアウト。25年ぶりの日本シリーズに王手をかけた。

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