ロッテ・美馬が打球直撃で緊急降板 直後にラオウ弾で先制許す

サンスポ
【プロ野球CS2オリックス対ロッテ】6回 吉田正尚の打球を脚に受け、痛がるロッテ先発の美馬学。この後、降板した=京セラドーム大阪(撮影・荒木孝雄)
【プロ野球CS2オリックス対ロッテ】6回 吉田正尚の打球を脚に受け、痛がるロッテ先発の美馬学。この後、降板した=京セラドーム大阪(撮影・荒木孝雄)

(パCSファイナルS第2戦、オリックス-ロッテ、11日、京セラ)五回まで3安打無失点と好投を続けていたロッテ先発の美馬学投手(35)だったが、六回2死から吉田正の打球が右膝上部を直撃。「シーズンのあそこで勝っていたらと思う試合はたくさんあったし、チームにはかなり迷惑をかけた。ファイナルステージで(借りを)返せればなと思う」と雪辱を誓ったポストシーズンのマウンドだったが、このアクシデントで0-0のまま無念の降板となった。

直後に緊急救援した東妻がリーグ本塁打王に初球を左翼席に運ばれた。ロッテ投手陣は今季、杉本にレギュラーシーズンで打率・430(86打数37安打)、13本塁打、23打点と打ち込まれていた。

  1. ウイグル人元収容女性、性的暴行や虐待の実態を証言

  2. 【年のはじめに】中国共産党をもう助けるな 論説委員長・乾正人

  3. “異常判断”連発の韓国司法 いわゆる「元徴用工訴訟」で国際ルール無視…文大統領が恐れる日本の報復 松木氏「甘えた判断は世界に恥をさらす」

  4. 「オミクロン株」習主席の野望粉砕か アフリカで変異発生…「ワクチン外交」が裏目に 「外交的ボイコット」に拍車、北京五輪に暗雲

  5. 朝ドラあすの「カムカムエヴリバディ」12月8日第28話あらすじ 初めて生の英会話を交わした安子だったが…