ヒーローインタビュー

V弾のオリックス・杉本「きのうは何もできなかった。きょうは絶対に打ってやろうと」

サンスポ
スタンドに向かって敬礼するオリックス・杉本裕太郎(右)と田嶋大樹=京セラドーム大阪(撮影・荒木孝雄)
スタンドに向かって敬礼するオリックス・杉本裕太郎(右)と田嶋大樹=京セラドーム大阪(撮影・荒木孝雄)

(パ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第2戦、オリックス2-0ロッテ、オリックス3勝、11日、京セラ)オリックスがリーグ優勝のアドバンテージも含めて対戦成績を3勝0敗とした。6回無失点で白星を手に入れた田嶋大樹投手(25)と、決勝弾を放った杉本裕太郎外野手(30)がお立ち台に上がった。主な一問一答は以下の通り。

(以下、田嶋)

--6回無失点。内容については

「調子もよく、これだけ多くのファンの方々の前でいいピッチングができたので。すごく幸せな気持ちです」

--よかったのはどこか

「ストレートも走っていましたし。コーナーに投げ分けができたので、よかったんじゃないかなと思います」

--きのうはいつも通りと言っていたが、マウンドに上がってみて

「すごくわくわくした気持ちの方が強くて、緊張せずに打者に向かっていきました」

--0-0で試合が進む中でどんなことを考えていた

「目の前の打者を一人ずつ、積み重ねて。チームにいいリズムを与えられるように投げていました」

--何かをつぶやいているように見えたが

「自分の心がすごく豊かになることをつぶやいていました」

--六回を終えて、投手コーチからどんな言葉を

「言葉…。すみません、質問がちょっと難しいんですけど(球場内が笑いに包まれる)」

--失礼しました

「言葉ですよね、『次の登板があるときにまた頼む』ということで。まだクライマックスは終わっていないので、気を引き締めてあしたから練習したいと思います」

--あす以降に向けて

「きょうもこんなに多くのオリックスファン、野球ファンの方々がきてくれて本当にすごく幸せですし、何かひとつでも元気というか、一歩踏み出せる力とか、そういうふうな野球をしたいと思うので。あしたからも応援よろしくお願いします」

(以下、杉本)

--打った瞬間の感触は

「まずきょう、僕と(吉田)正尚の大学時代の監督である河原井監督が応援にきてくださったので。いつも打たなくて怒られているので、きょう打ててよかったです!」

--吉田正が2安打。試合に出ている姿を見て感じることは

「試合に出てくれるだけで僕たちは頼もしいですし。勝てるという気持ちになるので。あしたも打ってください」

--投手が代わって1球目だった。狙いは何だったのか

「田嶋がすごく頑張っていたので。なかなか点を取れなかったんですけど。甘い球を初球からいこうという気持ちでいきました」

--きのうの試合も踏まえて心境の変化など

「僕自身はきのうは何もできなかった。きょう絶対に打ってやろうと打席に立ちました」

--吉田正と拳を突き上げた気持ちは

「最高です!」

--日本シリーズまであと1勝

「あと1勝で日本シリーズなので、ファンのみなさん、あしたも応援よろしくお願いします! ありがとうございました!」

  1. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  2. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  3. オミクロン株「悪いところ総取り」 専門家指摘

  4. 【動画】愛子さまご成年 「両陛下をお助けしたい」

  5. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」