中日・桂が年俸1100万円でサイン 来季へ「こだわるのは打率と打点」

サンスポ
契約更改交渉を終えて会見に臨んだ中日・桂依央利(撮影・須藤佳裕)
契約更改交渉を終えて会見に臨んだ中日・桂依央利(撮影・須藤佳裕)

中日・桂依央利捕手(30)が11日、契約更改交渉に臨み、410万円アップの年俸1100万円(推定)でサインした。

「キャンプからアピールしていかないといけないと思っていて、そこでアピールできて1軍に開幕からずっといられたなかで、木下拓が一番出たので、自分はもう一つ越えることができなかった」

2017、18年と1軍出場がなく、19年は4試合、20年も2試合にとどまっていたなか、今季は福谷やロドリゲスの先発登板時にスタメンマスクをかぶるなど、36試合出場。出番を増やすと打撃でも6月12日の西武戦(メットライフ)で5年ぶりに本塁打を放つなどし、打率・254(71打数18安打)、7打点とパンチ力を発揮するシーンも多かった。しかし、後半戦は打撃フォームや体のバランスが崩れて成績はわずかに下降。課題も生まれたシーズンだった。

リード面はもちろん、木下拓の壁を超えるうえでの打撃面の課題として「こだわるのは打率と打点。走者がいるところで打てば得点圏で代打を送られることもないし、逆に代打での出場機会も増える」と話し、この秋はフリーでの調整を任されているなかで、来季に向けて勝負強さを磨いていく。

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