「カムカムエヴリバディ」松村北斗“稔さん”国宝級の鼻筋に視聴者うっとり…「横からのアングルが最高なのよ」

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河川敷で、勇にあることを言われる稔(松村北斗)。(NHK提供)
河川敷で、勇にあることを言われる稔(松村北斗)。(NHK提供)

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の第9話が11日、放送され、SixTONES・松村北斗演じる雉真稔が、女優の上白石萌音演じるヒロイン・橘安子の父に安子への強い思いを告白するシーンや、きれいな「鼻筋」を称賛する声がSNSに相次いだ。

同作は昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くオリジナル作品。1人目のヒロインは、日本でラジオ放送が始まった1925(大正14)年3月22日、岡山にある和菓子屋「たちばな」で生まれた安子だ。

この日は、安子と一緒に岡山に戻った稔が、安子の両親に交際の許しをもらうため「たちばな」を訪ねるシーンや、稔の弟・勇(村上虹郎)が、心に秘めた思いを兄に打ち明ける様子などが描かれた。

安子(上白石萌音)の両親と顔を合わせる稔(松村北斗)。(NHK提供)
安子(上白石萌音)の両親と顔を合わせる稔(松村北斗)。(NHK提供)

稔が安子の父・金太(甲本雅裕)に、娘との交際の許しを請う場面を、多くの視聴者が固唾をのんで見守った。稔は金太と向かい合って正座し、「雉真繊維」創業者の息子であることや、現在は大阪の商科大学に通っていること、そして、昨夏に出会ってから文通を重ねていたことを伝えた。

金太から「それで?」と聞かれると、稔は間髪入れずに「僕は、正式に安子さんとのおつきあいを認めていただきたい思ようります」と申し入れた。その言葉に、隣に座る安子は驚いた表情で稔の横顔を見つめ、両親は沈黙した。

居間が緊張の空気に包まれるなか、稔は安子から橘家の状況や縁談の話を聞いたことを明かすと、安子の母・小しず(西田尚美)は「雉真繊維のご長男じゃったら、それにふさわしい縁談がきっとあるはずじゃのに。あなたの一存で決めれることなんですか」と身分の違いを口にした。

稔は雉真家の跡取りとして、いずれ親が決めた相手と結婚することになることに何の疑問も持っていなかったと伝えたうえで、「安子さんに出会(でお)うてから、僕の目に映る景色が一変しました。親の決めた相手じゃのうて、安子さんと共におりたい。安子さんと共に生きたい。安子さんにそばにおってほしい…。それが、うそ偽りのない僕の気持ちです」と、安子に対する強い思いを語った。稔の気持ちを初めて知った安子は、涙をこらえながら稔を見つめた。

ネットでは「今日も朝から稔さんの真っ直ぐさ。真摯な言葉に涙と鼻水が止まらない」「緊張の中…稔さんのまっすぐな想いの挨拶がまっすぐに心に伝わって来て涙が出た。しっかりと自分の気持ちを伝えた稔さん本当立派やわ」などと、稔の実直さに心を揺さぶられる視聴者が続出。なかには「稔さんの演技に引き込まれてまるで自分が体験してるような気持ちになる」との声や、「通勤電車で、涙、我慢できなかった…」との“被害報告”も寄せられた。

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