決勝点一問一答

伊東純也「最低限勝てたので良かった」

サンスポ
日本―ベトナム 前半、攻め込む伊東=ハノイ(ⓒJFA)
日本―ベトナム 前半、攻め込む伊東=ハノイ(ⓒJFA)

サッカーW杯アジア最終予選B組第5戦(11日、ベトナム0-1日本、ハノイ)国際連盟(FIFA)ランキング28位の日本は11日、同98位のベトナムと敵地で対戦。前半17分に伊東のゴールで先制した日本が勝ち、3勝2敗で勝ち点9とした。

以下、決勝点を挙げた伊東純也の一問一答。

--得点シーンを振り返って

「(南野)拓実から(のパスがキーパーの)裏に抜けた時に、キーパーと(ゴールと)の間に走り込んで、いいボールが来たので、触るだけでした」

--2点目かと思われたシュートはオフサイド

「カウンターで1対1の形だったんで仕掛けて。最初クロスをあげようと思ったんですけど、自分で(シュートが)打てるかなと思ったので、切り返して打ったらいい所に行きました」

--3トップで意識したことは

「迫くん(大迫)に入った時に裏を抜けたり、拓実がなるべく中(央)でプレーして自分がサイドでプレーしてっていう関係性でやっていたんですけど、何回かいいチャンスを作れていたし、もっと点を取れれば良かったなって思っていますけど、最低限勝てたので良かったなと思います」

--次は前回敗れたオマーン戦

「ホームでの借りがあるんでしっかり勝って、つなげていきたいなと思います」

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