田中碧のミドルで相手の5バックこじ開ける!森保ジャパン、11日ベトナム戦

サンスポ
ベトナム戦に向け、ボール回しなどで汗を流す田中(中央)ら ((C) JFA)
ベトナム戦に向け、ボール回しなどで汗を流す田中(中央)ら ((C) JFA)

サッカー・日本代表合宿(9日、ハノイ)W杯カタール大会アジア最終予選のベトナム戦(11日)に向けた合宿2日目。国内組と海外組の一部が前夜に現地入りし、チームに合流した選手は計17人になった。10月のオーストラリア戦で先制点を挙げたMF田中碧(あお、23)=デュッセルドルフ=が、ベトナムの5バック攻略法を語った。16日(日本時間17日)にはマスカットでオマーンと対戦する。

日本の救世主が、アウェーの地でもチームのかじを取る。MF田中がベトナム戦に向けて気合を入れた。

「前回以上のパフォーマンスを出せるようにやっていきたい」

W杯予選1勝2敗で迎えた10月のオーストラリア戦で先発に抜擢(ばってき)。中盤で試合を組み立てるだけにとどまらず、前半8分には先制ゴールで勝利に貢献。一躍ヒーローになった。今季の優勝を決めてJリーグを席巻する川崎で育ち、今夏ドイツに飛び立った23歳は、FIFAランク98位、ベトナムの5バック攻略を明確に思い描く。

「大事なのは幅を使うこと」

5人のDFが中央に集まって守りを固めるベトナムに対し、サイドを駆使してDF同士の間を広げることが重要だと説明した。それでも崩れない相手には「力ずくでこじ開けることも必要」と、セットプレーやミドルシュートで1点をもぎ取る必要性を示した。

「厳しい連戦の中で、誰が出ても2連勝することが一番大事。時には大胆にやれれば」

勢いに乗る若き司令塔が、チームをW杯出場に導く。(邨田直人)

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