オリックスが一回に先制 T-岡田が先制打「試合はまだまだこれから」

サンスポ
1回、適時打を放つオリックス・T-岡田=京セラドーム大阪(撮影・榎本雅弘)
1回、適時打を放つオリックス・T-岡田=京セラドーム大阪(撮影・榎本雅弘)

(パ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦、オリックス-ロッテ、10日、京セラ)オリックスが一回に1点を先制した。

一回1死から2番の宗が四球。「3番・指名打者」でスタメン復帰した吉田正は1球目から手を出して鋭い中飛に倒れたが、力強い打球にスタンドからは歓声がわいた。続く杉本も四球を選び、2死一、二塁でT-岡田だ。148キロをバットの先でとらえると、打球は一、二塁間を突破。二走・宗が生還し、オリックスが先制した。

T-岡田は「まずは先制できてよかったです! 試合はまだまだこれからですし、もっと援護できるように、これからも頑張ります!」とコメントした。

オリックスの先発は山本。最多勝(18勝)、最優秀防御率(1・39)、最多奪三振(206)、最高勝率(・783)と先発投手のタイトルを独占した右腕にとって、大きすぎる先制点となった。

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