指揮官一問一答

巨人が奥川の前に零封負け 原監督「最初の3(失)点が大きい」

サンスポ
巨人・原監督=神宮球場(撮影・今野顕)
巨人・原監督=神宮球場(撮影・今野顕)

(セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦、ヤクルト4-0巨人、ヤクルト2勝=アドバンテージ1勝含む、10日、神宮)セ・リーグ3位から下克上に挑む巨人は零封負けで初戦を落とした。先発の山口が一回にサンタナに2ランを浴びるなど3失点。打線はヤクルト・奥川の前に散発6安打で無得点に終わった。セ覇者のヤクルトに与えられた1勝のアドバンテージを含め、同ステージ(6試合制)は0勝2敗となった。原辰徳監督(63)が試合を振り返る。

――山口は一回に3失点。立ち上がりに苦しんだ

「まあ、そうですね」

――サンタナに許した2ランが痛かった

「まあまあ、なかなかちょっとフォローはできないよね。結果的に最初の3点がやっぱり大きい3点になりましたね。しかし、こっちも0点だからね。明日、逆に思い切って切り替えられる。打線においても投手においても、という点でね」

――三回、先頭の吉川の安打の後に8、9番が走者を進められず

「もちろん、そういうものが得点に結びつかなかったということでしょうかね。1、2、3番もそうだしね。なかなかやっぱりつながらなかった。しかし、分かりやすい反省点が多いから。明日また切り替えて行く、と」

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