日本陸連の強化委員長に山崎一彦氏

産経ニュース

日本陸連は10日、オンラインで理事会を開き、2024年パリ五輪に向けた強化の責任者である強化委員長に男子400メートル障害元日本記録保持者の山崎一彦氏(50)を充てることを承認した。山崎氏は日本陸連を通じ、「陸上競技の新たな価値を見いだすための積極的な行動をとっていきたい」とのコメントを出した。

山崎氏は現役時代、1995年世界選手権で7位入賞。指導者としては母校・順大の監督を務め、東京五輪まで日本陸連のトラック&フィールド・ディレクターを担っていた。有望な若手育成制度の構築など、これまでの実績が評価されて強化委員長に選任された。

パリ五輪の男女マラソン代表選考会として、東京五輪同様に「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」を開催することも承認した。2023年秋に行う。開催場所、出場要件などは今後、検討する。

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