四千頭身の単独ライブで大トリ飾った2人組、ロッソ・ビ・アンコが配信デビュー

サンスポ
「ヒカゲ」で配信デビューしたロッソ・ビ・アンコのロッソ(左)とビアンコ
「ヒカゲ」で配信デビューしたロッソ・ビ・アンコのロッソ(左)とビアンコ

今夏、お笑いトリオ、四千頭身の単独ライブ「四千頭身FES」に出演し、話題となった謎のアーティスト「ロッソ・ビ・アンコ」が10日、配信楽曲「ヒカゲ」でデビューした。

ロッソ・ビ・アンコは、四千頭身の後藤拓実(24)とお笑いコンビ、リンダカラーのデン(27)に似た?男性2人組。8月29日に東京・恵比寿ザ・ガーデンホールで開催された「四千頭身FES」の大トリで登場し、パフォーマンスを披露するや、「また聴きたい!」という声が続出していた。

デビュー曲「ヒカゲ」は、修二と彰の大ヒット曲「青春アミーゴ」を手掛けた作曲家、Shusui氏が作曲プロデュースを務め、作詞はShusui氏と後藤が共作。四千頭身がレギュラー出演するFM FUJI「四千ミルク」(水曜後9・0)の公式応援ソングに「青春アミーゴ」を認定してもらった縁で、実現した。

メンバーのロッソは「実は光り輝いている陰キャのみんなに光ってる自覚を持ってほしく作ってみた曲です。陰キャみんな陰キャであることを誇れ」、ビアンコも「後輩であるロッソが豪快に脳内を公開した曲になっています」などとコメントしている。

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