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俳優・山崎育三郎「実はスポ根、何でもやります」 憧れはヒュー・ジャックマン、いつか日本発の大作を

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山崎育三郎
山崎育三郎

「基本はミュージカルの舞台で培ったものです。それらがようやくドラマや映画、司会など違うジャンルの仕事の中で、うまく発揮できるようになったのだと思います」

「俳優としての目標だった」と言うNHKの連続テレビ小説(エール)や大河ドラマ(青天を衝け)への出演も果たし、秋からは日曜夜の老舗バラエティー番組の司会。まさに八面六臂の活躍だ。

〝超〟が付く人気ぶり。今の気分って?

「それがまったく自覚がないんです。いつも通り全力でやっているだけで」と謙虚さを忘れない。

舞台で鍛えあげた歌声、誰もがピカイチだと認める。新型コロナウイルス感染症の影響で、2年ぶりに開催された夏の高校野球開会式では、甲子園のグラウンドで「栄冠は君に輝く」を独唱した。

「子供の頃から野球を続けていたので、甲子園は夢でした。ミュージカルの道へ進むため、野球を断念せざるを得なかったのですが、まさか甲子園で歌う日が来るなんて」

長年の憧れを込め、渾身の思いで熱唱した希望の曲だからこそ、聴く者の心は強く揺さぶられた。

「緊張? 当然です。でもそんなとき、もう1人の自分が出てきて言うんです。『行って来い!』って。男4人兄弟の中で育ったこともあって、〝スポ根〟が身に染みついているんですよ」

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