ソフトキャリーデビューと、犬と暮らす上での切実な悩み

このところ、仕事、プライベート含め、月に一度、愛犬・ケリーと旅に出ています。何度か書いていますが、私はパートナーなし、免許なし。ハード用キャリーケージに入れて、5~6キロ(変動あり)のケリーを、公共の交通機関で運んでいます。

なので荷物は最小限。犬との旅は基本1泊2日。下着は替えますが(当然ですね)、洋服は2日間同じものを着ます。じつは今月末もケリーとの1泊の旅を控えておりまして。で、今回は都内。ドア・トゥー・ドアで20分足らずのところです。ん? ますます軽装でいいじゃない? と、ふと思い出したのです。昔──といってもコロナ前の2019年に、ニューヨークのペットショップで購入したソフト系のキャリーの存在を! 購入した当初は、ケリーは、「こんな小さいの、入っていられるか!」と超絶拒否。えー、けっこう高かったのに~、と思いつつも入ってくれないものは仕方ないとしまいこんでいました。

ケリーは、それこそ、ここでも何度か掲載させていただいているハード系のこのキャリーが大好き。もう4年くらい使っていて、かなりボロボロなんで、そろそろ買い替えようと思っています。同じものを(笑)。

まあ、久しぶりにソフト系のキャリーにチャレンジしてみましょうか、と、入れてみたところ──。しぶしぶながら大人しく収まってくれました。今度はコレに入れて近所に連れ出してみようと思います。まあ、日本の電車やバスは、頭まですっぽり隠れるキャリーでないと乗車できないので、友人の車で出かける時や動物病院に行く時くらいしか使い道がないんですけどね(最近、その衝撃の事実に気づきました)。

ところで、みなさんにとって役立つ情報でなくて申し訳ないのですが、というか、単なる愚痴になってしまい、こちらに書くのがふさわしいのかどうかわかりませんが、同じ悩みを抱えている方もいらっしゃるかもしれないので少し書かせていただきたいことがあります。

私は母と住んでいます。79歳になった母は初期ではありますが認知症が始まっています。私やケリーの名前を忘れることはまだありませんが、モノを置き忘れたり、私の大切なお酒を勝手に飲んで、「お母さん、覚えてない」なんて言い訳したりは日常茶飯事。時々殺意を覚えます(笑)。冷蔵庫の一部の扉にカギをかけ、大切なものや、ネギや玉ねぎなど犬が食べられないものはそこに入れるようにして対策はしているのですが、いちばん困るのは、犬に勝手にエサをあげてしまうこと。コロナの影響で海外出張はなくなりましたが、私は1か月に2,3回は泊りの出張があります。そんな時は、ジップロックに餌を入れて日付を書いて用意していくのですが、帰ってくると、それが手つかずになっていることがしばしば。食べさせてないの? それとも独自になんか食べさせたの⁉ 簡易カメラを付けたものの、ずっと監視しているわけにもいきません。

見通しが甘いと言われればその通りなのですが、ケリーを迎い入れた7年前はこんな状況は想定していませんでした。そして、そんな私、月末に5日間の出張を控えているのです。今回、初めてペットホテルを利用してみようか思案中です。オチのない話ですみませんが、また続報を(勝手に)お知らせしますね。

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