鉄道防犯、近く実情視察へ 相次ぐ事件受け国交相

産経ニュース
斉藤鉄夫氏
斉藤鉄夫氏

斉藤鉄夫国土交通相は10日の閣議後記者会見で、列車内での事件が相次いだことを受け「車両やホームなどで講じられている安全措置を確認するため、近日中に防犯対策の実情を視察する」と述べ、さらなる対応策を検討する考えを示した。

10月31日には京王線特急で乗客が刃物で刺され、放火される事件が発生。今月8日には熊本県内を走行中の九州新幹線で座席の一部が燃える放火未遂事件があった。

斉藤氏は列車内での放火について「鉄道の技術基準で座席や床は難燃性、不燃性の材料を用いると定められており、燃え広がることはなかった」と説明した。

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