山梨県知事、3回目ワクチン対応遅れで政府批判

産経ニュース
会見する山梨県の長崎幸太郎知事=10日、甲府市(平尾孝撮影)
会見する山梨県の長崎幸太郎知事=10日、甲府市(平尾孝撮影)

山梨県の長崎幸太郎知事は10日の定例記者会見で、新型コロナウイルスの3回目のワクチン接種のあり方に対し、「どういった枠組みで実施するのか決まっていないし、少なくとも私には報告はない。政府がスキームを早く示し、全体像や工程表を示す必要がある」と語り、政府の対応遅れを批判した。

特に、複数のメーカーのワクチンが存在する中で、3回目を1、2回目と同じワクチンにすべきかや、職域接種を実施するのかなどがはっきりせず、県や市町村では対応が決めかねていると説明。さらに、これまでのワクチン接種でさまざまな混乱が生じたことを受け、「国に足らざる部分があるのは明らかで、それを全国の地方自治体の関係者の大変な尽力で補ってきた」と指摘し、早急に3回目のワクチン接種方針を具体化するよう求めた。

  1. 愛子さまご成年 3種類のドレスご着用、「ティアラ」で正装も

  2. コロナ禍で分かった会社の「無くてよかったもの」 「社内イベント」や「定時勤務」を抑え1位になったのは?

  3. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  4. 【底辺キャバ嬢の盛り場より愛を込めて】困窮女性の大量参入で「ヤバいパパ」が急増 シャワー浴びてる間に財布からお金を盗み逃走

  5. 広島・長野、約8000万円の超高級車で球場入り「最高です」