あすの「カムカムエヴリバディ」11月10日第8話あらすじ 突然の見合い話に戸惑いを隠せない安子は、置手紙を残し…

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安子に見合い写真を見せる金太(NHK提供)
安子に見合い写真を見せる金太(NHK提供)

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合など)の第8話が10日、放送される。

祖母、母、娘の3人のヒロインが登場し、100年の歴史を紡いでいく同作。1人目のヒロイン、橘安子を演じるのは、女優の上白石萌音だ。

物語は現在、第2週「1939-1941」(6~10話)が放送中で、第7話(9日放送)では、大阪へダンサー修行に出ていた安子の兄、算太(濱田岳)が実家に戻るも、借金取りに追われていることが発覚し、父・金太(甲本雅裕)から勘当される様子などが描かれた。

突然、実家に戻った算太は、大阪でダンサーたちに踊りを教えるダンス教師として過ごしていたと強調。しかし、そのダンスホールが閉鎖になったことで帰ってきたと説明した。あくまで小休止でダンスで生きていく考えに変わりはないという。

一方、地元の名家・雉真家の跡取りで、安子が恋心を寄せる稔(松村北斗)は、「雉真繊維」の次期社長として父・千吉(段田安則)から取引先の軍人、神田猛(武井壮)と面会。神田から「帝国軍人にふさわしい軍服をどんどん作っていただきたい」という言葉を掛けられた。

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