「めぐみさんは同年代」と松野長官 解決へ決意

産経ニュース
要請文書を手交する(左から)松野博一官房長官、今井英輝特定失踪者家族会会長、吉見美保特定失踪者家族会副会長、荒木和博特定失踪者問題調査会代表=4日午後、首相官邸(松井英幸撮影)
要請文書を手交する(左から)松野博一官房長官、今井英輝特定失踪者家族会会長、吉見美保特定失踪者家族会副会長、荒木和博特定失踪者問題調査会代表=4日午後、首相官邸(松井英幸撮影)

松野博一官房長官は9日の記者会見で、北朝鮮による拉致問題解決へ14日に新潟市で開かれる集会へ参加を調整していると明らかにした。翌15日は横田めぐみさん(57)=拉致当時(13)=が同市で拉致されて44年を迎えるが、松野氏は「同年代で、私自身が被害者になっていてもおかしくなかった」と、解決へ取り組む決意を示した。

松野氏は「被害者全員の一刻も早い帰国実現を目指す。長年、大変厳しい環境でご苦労をされている。ご家族とは直接お会いして話をしたが、思いを胸に刻んで取り組む」と述べた。

集会には、めぐみさんの母、早紀江さん(85)や、平成14年に帰国した佐渡市の拉致被害者、曽我ひとみさん(62)も参加し、思いを訴える。

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