“りょーちんロス”を払しょくする存在感!松村北斗「稔さん」に朝ドラファン注目「ただのイケメンじゃない」

iza
雉真稔役を演じる松村北斗 (NHK提供)
雉真稔役を演じる松村北斗 (NHK提供)

現在放送中のNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」に出演しているSixTONES・松村北斗の存在感がネットで話題だ。松村は主人公、橘安子(上白石萌音)が思いを寄せる“運命の人“雉真稔(きじま・みのる)役を熱演中で、大正時代から始まった物語において、見事な“昭和イケメン”を体現している。朝ドラのイケメン枠といえば、前作「おかえりモネ」で同じジャニーズ事務所のKing & Prince・永瀬廉が演じた“りょーちん“こと及川亮が思い出され、「おかモネ」終了時、SNSには“りょーちんロス”が吹き荒れるほどの人気を博したが、松村の芝居はそんな喪失感を払しょくするような勢い。松村が見せる今後の演技に注目が集まっている。

日本でラジオ放送が始まった1925年から、昭和、平成、令和を通じ、ラジオ英語講座とともに歩んだ3世代のヒロインによる100年間をリレー形式で描く「カムカムエヴリバディ」。上白石のあとを深津絵里と川栄李奈が引き継ぐ。

松村演じる稔は、地元で有名な繊維会社の跡取り息子。現在は大阪の商科大学に通っている。将来、家業を継ぐ稔は海外と取引するために英語を勉強しており、ひょんなことで出会った安子に英語の魅力を教えるという重要な役どころを担っている。

初登場は第3話(3日放送)。稔との出会いで初代ヒロインの安子の運命が大きく動き出したのだが、ここに、稔の弟で、安子に思いを寄せる幼なじみの勇(村上虹郎)が絡む展開となっており、第7話(9日放送)の時点で、2人は文通を交わし、近況を伝えあう間柄になっている。安子と稔の清い交際は連日、ネットでも話題になっていおり、ツイッターは「胸キュンだよ」「めっちゃ恋愛ドラマやん…」などと盛り上がっている。

「おかモネ」では、亮とヒロインの永浦百音(清原果耶)が結ばれることはなかったが(亮は、百音の妹と恋愛関係に)、「カムカムエヴリバディ」では、今後、安子と稔の思いが通じ合う流れに。激動の時代の中での2人のラブストーリーが期待できそうだ。

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