私と新庄さん

子供の頃から神様!今度はどんな夢を見させてくれるのだろうか

サンスポ
選手たちとの記念撮影に臨む日本ハム・新庄剛志新監督=沖縄・国頭村(撮影・斎藤浩一)
選手たちとの記念撮影に臨む日本ハム・新庄剛志新監督=沖縄・国頭村(撮影・斎藤浩一)

新庄ビッグボスに初めてお目にかかった。練習後に約30分の囲み取材を終えても現実味がなく、テレビ画面の向こう側を見ているようだった。

高校卒業まで札幌で育った。球団が北海道にやってきた2004年は9歳。気づけばクラスの男子はファンクラブ会員特典のウインドブレーカーを着ていたし、当時の新庄選手がCMに出演していた「モーニングサーブ」(日本ハム製品)はお弁当や朝ごはんの定番だった。あっという間にファイターズが生活の一部になっていく様を見て、子供心に新庄さんは神様のような存在だと思っていた。

06年の日本シリーズでチームが日本一となった試合は、家族と札幌ドームで観戦していた。ビッグボスの現役最後の試合でもあった。あの日、味わった感動は、記者を志すきっかけの一つになったと思う。今度は監督として、ファンにどんな夢を見させてくれるのだろうか。無性にわくわくしてしまう。(プロ野球遊軍・箭内桃子)

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