森且貴VS石沢開の日本ミニマム級王座決定戦は来年1月11日に後楽園ホールで開催/ボクシング

サンスポ
日本ミニマム級3位の森且貴(大橋ジム提供)
日本ミニマム級3位の森且貴(大橋ジム提供)

プロボクシングの2019年全日本ミニマム級新人王で、日本同級3位の森且貴(21)=大橋=が、22年1月11日に東京・後楽園ホールで同級1位の石沢開(24)=M・T=と王座決定戦を闘うと9日、大橋ジムが発表した。

日本ミニマム級1位の石沢開(大橋ジム提供)
日本ミニマム級1位の石沢開(大橋ジム提供)

森は7月に小島蓮(江見)に6回TKO勝ちして以来、石沢は10月8日に日本同級最強挑戦者決定戦で、同級2位だった春口直也(橋口)に4回TKO勝ちし、日本王座挑戦権を獲得して以来の試合となる。10月18日に日本王者だったWBO世界同級1位の谷口将隆(27)=ワタナベ=が世界挑戦のために王座を返上したため、空位となっていた。

プロ戦績は森が9戦9勝(2KO)、石沢が10戦9勝(8KO)1敗。

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