セ・リーグ新人王 夕刊フジ記者の選考理由を大公開! 塚沢記者「栗林の防御率0点台は大魔神、球児級」

zakzak

新人最多記録37セーブや1敗しかしていないこと以上に、やはり防御率0・86は特筆に値する。30セーブ以上で防御率0点台は、あの横浜・佐々木主浩でも1997、98年の2度だけ。阪神・藤川球児は2008年の1度きりだ。他には西武・豊田、ロッテ・小林雅、楽天・松井が各1度で、新人では初の快挙。

一方、牧の記録は「新人で」の注釈がつくものが多く、長嶋茂雄や高橋由伸、坪井智哉の時代とは試合数も違う。

なお、栗林に関して、参加チームのレベルに疑問が残る東京五輪の胴上げ投手は、もちろん加味していない。 (塚沢健太郎)

■栗林良吏(広島ドラフト1位1年目)53試合登板投球回52回⅓0勝1敗37セーブ(新人最多タイ、リーグ2位)防御率0.86開幕から22イニング連続無失点(新人記録)20試合連続セーブ(歴代2位タイ)


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