タリーズ、ハリポタの次は寅さんコラボで「なんでまた」「もうよくわからない」と戸惑いの声 腹巻きした限定版ベアフルは好評

iza
タリーズコーヒー柴又駅前店限定で20日から販売される映画「男はつらいよ」とのコラボレーションアイテム3点
タリーズコーヒー柴又駅前店限定で20日から販売される映画「男はつらいよ」とのコラボレーションアイテム3点

コーヒーチェーンを展開するタリーズコーヒージャパンが9日発表した、国民的人気シリーズである映画「男はつらいよ」との異色のコラボレーション企画が、「なんでまた」「もうよくわからない」とネット民の注目を集めている。

同社と、同シリーズの制作配給会社である松竹、柴又駅前の地権を持つ京成電鉄の3社によるコラボで、20日から、同シリーズにちなんだアイテムをタリーズコーヒー柴又駅前店限定で販売する。

柴又は、同シリーズの舞台になっており、柴又帝釈天や参道の商店街、江戸川の河川敷などのロケ地や、葛飾柴又寅さん記念館などゆかりの名所が点在。柴又駅にも、同シリーズの主人公「寅さん」こと車寅次郎のデザインの看板や支柱などが設置され、駅前には「フーテンの寅像」「見送るさくら像」があり、年に一度のイベント「寅さんサミット」が開催されるなど、“聖地”として今も多くのファンから愛されている。

同店は2月にオープンし、店内で観光案内のパンフレットの設置や映像の配信を行うなど、寅さんの愛した柴又の魅力を伝えるべく葛飾区観光協会、地域の商店街、葛飾区と連携しながら店舗づくりをしているという。今回は20日、21日の「寅さんサミット2021」開催に合わせて、コラボアイテムを販売し、イベントと柴又の街を地域住民や来訪したファンと一緒に盛りあげていく。

販売するアイテムは、寅さんをモチーフにしたもの。「寅さん路線図 大判ハンカチ」「寅さん路線図タンブラー」の絵柄は、同駅構内に設置されている「寅さん路線図」と駅の出口案内を模しており、路線図には駅名表記のように同シリーズの作品名が制作順に記され、出口案内の部分には寅さん記念館など、実際に柴又にある寅さんにまつわる地名を記載している。全体を広げて見ると大きな寅さんの顔が浮かび上がるなど、遊び心が感じられるデザインになっている。また、同チェーンのマスコットであるクマのぬいぐるみ「ベアフル」の「タリーズミニテディ(寅さん)」は寅さんの衣装をイメージして腹巻を巻いた異色のコーディネートだ。

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