あすの「カムカムエヴリバディ」11月9日第7話あらすじ ダンサー修行に出ていた算太が帰郷、稔は取引先の軍人を紹介され…

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左から算太(濱田岳)、安子(上白石萌音)、小しず(西田尚美)、ひさ(鷲尾真知子)、金太(甲本雅裕)、杵太郎(大和田伸也) (C)NHK
左から算太(濱田岳)、安子(上白石萌音)、小しず(西田尚美)、ひさ(鷲尾真知子)、金太(甲本雅裕)、杵太郎(大和田伸也) (C)NHK

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合など)の第7話が9日、放送される。

3人のヒロインが登場し、100年の歴史を紡いでいく同作。1人目のヒロイン、橘安子を演じるのは、女優の上白石萌音だ。

物語は現在、第2週「1939-1941」(6~10話)が放送中で、第6話(8日放送)では、岡山にある和菓子屋「たちばな」のひとり娘、安子と、地元で有名な繊維会社の跡取り息子で、大阪の商科大学に通う青年、雉真稔(松村北斗)が文通を重ねる様子などが描かれた。

夏休みが終わり、岡山から大阪に帰った稔と文通を始めた安子。何通ものやりとりを通じて2人は心を通わせていくが、安子の母、小しず(西田尚美)は稔との仲を深める娘を心配した。安子の稔への思いは強まる一方で、正月、2人は活動写真(現在の映画)を見に行くことを約束。しかし、稔が父の千吉(段田安則)と得意先のあいさつ回りに行くことになり、予定はキャンセルになった。

一方、稔の弟で、安子の幼なじみでもある勇(村上虹郎)は、甲子園出場を目指して大好きな野球の練習に励んでいた。昔から安子へのある思いを抱き続けている勇だが、その気持ちをいつも言えずにいた。

そんなかな、日本にも戦争の影が忍び寄り、安子は世の中が少しずつ変わり始めていることに不安を覚えた。

第7話で、ダンサー修業に出たはずの安子の兄、算太(濱田岳)が大阪から岡山に帰ってくる。

しかし、算太は、ダンサーになる夢を諦めて家業の菓子修行を始めるわけでもなく、相変わらず勝手気ままな様子。一方、稔は雉真繊維の次期社長として、千吉から取引先の軍人、神田猛(武井壮)を紹介される。

そんなある日、「たちばな」にこわもての男、田中(徳井優)が押しかけてくる。どうやら算太を追いかけてやってきたようで…。


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