ロッテD2位指名の国士舘大・池田来翔が最終戦で4打数1安打 「今までにない感覚で打てた」

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六回に中堅フェンス直撃の二塁打を放った国士舘大・池田来翔内野手=神宮(撮影・森祥太郎)
六回に中堅フェンス直撃の二塁打を放った国士舘大・池田来翔内野手=神宮(撮影・森祥太郎)

東都大学野球2部秋季リーグ戦第5週第2日(8日、国士舘大2―4専大、神宮)ロッテからドラフト2位指名された国士舘大・池田来翔(らいと)内野手(4年)が、大学生活最後の試合に「4番・二塁」で先発出場。4打数1安打に終わった。

「やり切った思い。この試合に関しては自分の持っているものをすべてだした。今までにない感覚の打ち方ができた」

六回の第3打席。140キロの内角直球を「体重移動をなるべく小さく、思いきり振ることを意識した」とコンパクトにフルスイングすると、打球は中堅フェンス直撃の二塁打となり、リーグ戦では6試合ぶりにHランプを灯した。

180センチ、95キロの強打が魅力の大型二塁手。ロッテの二塁には全143試合に出場し、打率・283を残した中村奨がおり「やわらかくてシュアな打撃で自分の目指しているスタイル。軽く振ってスタンドに届かせる部分は学んでいきたい」と弟子入りを志願した。

また、越えないといけない大きな壁でもあり「今のままではダメ。体づくりから見直して土台をまずはつくっていきたい」と意気込んだ。

なお、東都2部は拓大が8勝2分けで優勝。国士舘大は2勝6敗2分けで全日程を終了。

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