「日本沈没」、高速道の渋滞シーンにツッコミ続々「元の動画海外じゃね?」「右側通行なの草」「中央道いつから4車線??」

iza
日曜劇場「日本沈没-希望のひと-」の出演者たち
日曜劇場「日本沈没-希望のひと-」の出演者たち

俳優、小栗旬が主演を務めるTBS系連続ドラマ、日曜劇場「日本沈没-希望のひと-」(日曜後9・0)の第4話が7日、放送され、関東を脱出するクルマで大渋滞する高速道路を映し出すニュースの画面に、視聴者からツッコミが殺到する一幕があった。

同作は、1973年に刊行された作家・小松左京氏によるSF小説「日本沈没」が原作。過去に何度も映画化、ドラマ化された名作の舞台を2023年の東京に移し、主人公をはじめ、主要人物にオリジナルキャラクターを配置するなど21年バージョンにアレンジ。小栗のほかに松山、杏、仲村トオル、香川照之ら豪華キャストが集結し、国家存亡の危機に立ち向かう人々の奮闘を描いている。

第4話では、環境省の天海啓示(小栗)とサンデー毎朝記者の椎名実梨(杏)が“関東沈没”の機密情報を新聞にリークしたことで、政府は危機対策を開始。天海の進言を受けた総理大臣の東山栄一(仲村トオル)はついに、会見を開くことを決意した。時期や確率こそ明確にしなかったが、総理自ら関東沈没の可能性を認めたことで、人々は大混乱に陥った。

一部のネット民が食いついたのは、関東の住民が高速道路を使って車で避難するシーンだ。ドラマ内に流れたニュース番組の画面には、首都圏から脱出する人たちで大渋滞する中央道“相模IC”付近の様子が映し出された。片側4車線の広い道路は、上り・下り車線ともにビッシリ。片側はヘッドライトの白色、もう片方の車線は無数のテールランプで道路が真っ赤に染まった状態だ。そしてこの画像をよく見ると、なんと右側通行なのだ。

SNSでは違和感を覚えたユーザーから「日本沈没、高速道路が右側通行なの草」「元の動画海外じゃね? 制作陣分かってて使ってるのかな…」「なぜか右側通行で渋滞になってるとか突っ込みされてるらしいwww」との投稿が続々と寄せられ、次第に拡散されると「どこから取ってきた映像なのか分からないけど、日本で右側通行はいくらなんでも混乱しすぎでしょ…関東民 よく見ると連節バスなんかもいるけど、どこの国だろ…」「右側通行はツイッター見るまで気づかなかった」「右側通行、(片側)4車線てどこの国だ…?」「このシーンは確かに引っかかった。何で日本なのに右側通行? そもそも中央道いつから(片側)4車線なった?? これ制作した人、外国人だろ!」などの“ツッコミ”が相次いだ。

これを受け、複数のユーザーからは「フェイクニュースに使われる危険減らす為?」「右側通行なのはキャプ拡散対策だと予想」「偽物だと分かるようにわざと右側通行にしてる可能性も指摘されてますね(実際よく見ず本物のニュース画像と思ってる人もいますし)」などの推察や、「日本での使えそうな渋滞の映像が制作会社に無かったってことなんだろう じゃあ放送局のアーカイブに無かったんかいって事になるけど、無いってことは無いと思う、多分権利関係とか時間とかがどうのとかかと」といったコメントも見受けられた。

ほかにも、当該画像を反転させて左側通行に修正するユーザーも散見された。

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