CSファーストステージで敗退の楽天 来季は三木谷オーナー「現場介入」に拍車 38歳新社長に“防波堤”期待できず石井監督は板挟み

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試合前に談笑する石井監督兼GM(左)と米田新社長=ZOZOマリンスタジアム
試合前に談笑する石井監督兼GM(左)と米田新社長=ZOZOマリンスタジアム

パ・リーグ3位の楽天が7日、2位ロッテとのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージで敗退。大型補強と石井一久GM(48)の監督兼任で臨んだ勝負のシーズンも日本一に届かず、来季は三木谷浩史オーナー(56)=顔写真=の現場介入に拍車がかかりそうだ。

前日6日の初戦はサヨナラ負け、この日は7日に同点とされ引き分け。1勝1分で終戦を迎え、石井監督は「1勝もできなくてとても残念。うちのリリーフで打たれたらしようがなくないですか? 12球団一番のリリーフでやってるんで、つべこべ言いたくないし。力を振り絞ってやった結果。負けは僕の責任なので。みんな頑張ってくれた」と総括した。

毎年のようにFAなどで他球団を寄せ付けない補強を敢行。今季もヤンキースから田中将大投手、ドラフト1位で早川隆久投手が加入し、4年連続で監督を交代させるテコ入れも実を結ばなかった。球界に知れ渡るオーナーの現場介入に、これで歯止めが掛からなくなるという不安の声が球団内で高まっている。

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