大竹しのぶ90歳まで「ピアフ」来春5度目上演、64歳下着姿も

サンスポ
舞台『ピアフ』の大竹しのぶ
舞台『ピアフ』の大竹しのぶ
セクシーな下着姿を披露する大竹。圧巻の歌唱力にも注目だ
セクシーな下着姿を披露する大竹。圧巻の歌唱力にも注目だ

女優、大竹しのぶ(64)が来年2月24日に東京・有楽町のシアタークリエで開幕する主演舞台「ピアフ」(同3月18日まで)を前に本紙などの取材に応じた。

世界的歌手、エディット・ピアフを演じる大竹の代表作の一つ。2011年に初演し、歌と恋に生きたピアフの激動の人生を心揺さぶる迫真の演技で披露して観客の心をわしづかみに。13、16、18年と再演を重ね、16年には初出場したNHK紅白歌合戦でピアフの代表曲「愛の讃歌」を響かせた。

今回が5度目の挑戦。「ピアフは全身全霊で愛を与える人。もう一度、ピアフに会いたい。回を重ねるごとに前より良くないと意味がない」とどん欲だ。

劇中で披露するセクシーな下着姿も話題で、「ジムに行って頑張ろうかな」と照れ笑い。初演から共演し、同じく下着姿になるピアフの友人、トワーヌ役の梅沢昌代(68)とは電話で「どうしよう、またスリップになるんだよ、私たち。こんなの誰も見たくないよね。気がふれた2人のおばちゃんになっちゃうね。もうこれが最後だねって言っている」と明かし、「梅ちゃんから『しのぶちゃんの方が4つ若い』って言われて。たった4つでしょ、もう64だよって言ったの」と笑い飛ばした。

ハードな役だが、「得るものが多いからすり減らない。肉体的に疲れはあるけど」と充実の表情。〝当たり役〟だけに愛着もある。16歳でデビューし、来年は芸能生活49年。「90歳までピアフをやる?」と記者から聞かれると、「梅ちゃんとともに」と意欲をみせた。

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