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衆院選2021

産経ニュース
阪急西院駅での演説を聞く有権者の様子をバスから見つめる人=10月24日午後、京都市右京区
阪急西院駅での演説を聞く有権者の様子をバスから見つめる人=10月24日午後、京都市右京区

衆院解散から投開票までが17日間と異例の短期決戦となった衆院選。公示日の薄暮時、京都駅近くで、マイクを握る候補者の前に立ち止まる人影はなかった。路上ミュージシャンのように映った候補者が、党勢拡大を追い風に比例復活での当選を決めた。選挙の面白さでもある。

京都1区で演説する立候補者=10月19日午後、京都市下京区
京都1区で演説する立候補者=10月19日午後、京都市下京区

ただ、新型コロナウイルス禍での選挙戦は、握手など定番の光景もほとんどみられず、やや盛り上がりを欠いた印象でもあった。

新型コロナウイルス禍の選挙戦では有権者と握手する場面が少なくなり、グータッチを交わすようになった=10月24日午後、京都市右京区
新型コロナウイルス禍の選挙戦では有権者と握手する場面が少なくなり、グータッチを交わすようになった=10月24日午後、京都市右京区
投票を呼び掛けるマスクを着けて演説を聞く有権者もみられた=10月24日、京都市下京区
投票を呼び掛けるマスクを着けて演説を聞く有権者もみられた=10月24日、京都市下京区

それでも、激戦区と目された選挙区には政界の大物が続々と応援に入り、多くの有権者が集まった。久しぶりに京都に〝にぎわい〟が訪れたような気がした。(文、写真 渡辺恭晃)

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