実物大のカップヌードル型加湿器 蓋の隙間から湯気「慌てて蓋閉めたくなりそう」「常時メシテロ!」と興味津々のツイ民

iza
宝島社が12月に発売する「CUP NOODLE 50TH ANNIVERSARY カップヌードル 加湿器 BOOK」
宝島社が12月に発売する「CUP NOODLE 50TH ANNIVERSARY カップヌードル 加湿器 BOOK」

出版社の宝島社は、今年で発売50周年を迎える日清食品の人気カップ麺ブランド「カップヌードル」とコラボレーションした記念本「CUP NOODLE 50TH ANNIVERSARY カップヌードル 加湿器 BOOK」を12月に発売すると8日、公式ツイッターで告知した。

カップヌードル誕生の日である9月18日に、カップヌードルそっくりの実物大ポーチを付録としてつけた記念本を発売しており、第2弾となる今回の付録は、本物のカップヌードルと同じ大きさ、デザインのポータブル加湿器。水を入れて付属のUSBケーブルをつなぎ、スイッチを入れると、半分開いた蓋の隙間に突き出したノズルから蒸気が漂う仕掛け。熱くならない超音波式で安全性もバッチリだという。タンクの容量は250ミリリットル、連続使用時間は約7時間で、加湿能力は1時間あたり35ミリリットル(±10ミリリットル)。

12月2日にセブン-イレブンのネットショップと店頭のみで先行発売し、同月13日には通常販売を始める。税込み価格はいずれも2189円で、すでに販売予約の受け付けが始まっている。外観デザインは、オリジナルのカップヌードルとシーフードヌードル(セブン-イレブン版のみ)の2週類から選べる。

同社のマルチメディア編集局公式ツイッターで告知されると、「かわいい」「トンチキすぎてほしい」などとツイ民から注目が集まった。

本物と同じサイズでデザインもそっくりなうえ、湯気まで出るとあって、「慌てて蓋閉めたくなりそう」とジョークグッズとしての完成度の高さを面白がる声もあった。また「これから空気乾燥するし買ってみようかな」と、冬を迎える今の時期にぴったりの実用性も備えている点も魅力のようだ。すでに、「買ったった」「ノリと勢いで予約してしまった…」との購入報告も書き込まれている。

ほかにも、手元に置いて使う小型タイプで常時視界に入ってしまうことから、「ずーっと食べたくなっちゃうじゃん」「常時メシテロ!」など、食事の量や内容に気をつけているユーザーにとっては“危険”なアイテムとの受け止めも散見された。

これとは逆に、「カップヌードルのアロマがあれば完璧!」「匂いまでしたら最高じゃない?」など、より食欲をそそるように匂いも足すべきとのリクエストもあった。なお、同社公式ECサイトの販売ページには「カップヌードルの香りはしません」との注意書きが記されている。

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