池松壮亮&伊藤沙莉のW主演「ちょっと思い出しただけ」 東京国際映画祭の観客賞を受賞

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映画「ちょっと思い出しただけ」が観客賞に輝いた松居大悟監督
映画「ちょっと思い出しただけ」が観客賞に輝いた松居大悟監督

「第34回東京国際映画祭」のクロージングセレモニーが8日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われ、俳優、池松壮亮(31)と女優、伊藤沙莉(27)がダブル主演した映画「ちょっと思い出しただけ」(松居大悟監督、来年早春公開)が観客賞を受賞した。

ステージに登壇した松居大悟監督(36)はトロフィーを受け取り、「東京国際映画祭は4回目の参加で、初めて両手に重さを感じているのが、すごくうれしく思います」と涙ながらに喜んだ。

同作はロックバンド、クリープハイプの尾崎世界観(36)の制作曲「ナイトオンザプラネット」を受けて松居監督が書き上げたオリジナルのラブストーリー。松居監督は「尾崎君の作ってくれた主題歌で生まれた映画。明日(9日)は尾崎君は誕生日。誕生日プレゼントとして伝えられるのがうれしい」と涙した。

このほか、最高賞の東京グランプリには、コソボ映画「ヴェラは海の夢を見る」(カルトリナ・クラスニチ監督)が選ばれた。カルトリナ・クラスニチ監督はビデオメッセージを寄せ、「喜びのあまり大声で叫び、泣いてしまいました。このような栄えある賞に選んでいただき感謝申し上げます」と感激していた。

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