権威強化で米と緊迫 習氏、総書記“異例の三期目”狙いきょうからの6中総会で「歴史決議」採択へ 石平氏「業績なく再任には『台湾統一』が不可欠」

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これに対し、ジェイク・サリバン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は7日、CNNテレビのインタビューで、「一方的な現状変更に反対する。安全と安定を揺るがす中国の活動に懸念を抱いている」「台湾に防衛関連品を提供する責任がある」などと語り、中国に対峙(たいじ)する姿勢を示した。

「6中総会」と「党大会」「台湾有事」をどう分析するか。

中国事情に詳しい評論家の石平氏は「習氏は6中総会を経て、毛、鄧両氏の地位に並ぶ狙いだが、目立った業績がなく、『台湾統一』を実現せざるを得ない。総会以後は台湾への圧力を強め、党大会は中台間の緊張を高めた段階での開催が効果的になる。その後は台湾取り込みに動くだろう」と語った。

これに対し、評論家の宮崎正弘氏は「習氏は反腐敗キャンペーンや人事で、党や軍の反対派を形式的に抑えている。6中総会では支持を集中させるため、国民の関心が高い経済問題と、愛国を訴えて、自身の権力強化を図るだろう。党大会後は、愛国心を喚起させる手段だった台湾への圧力は弱め、米国との関係改善に取り組むのではないか」と分析している。

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