国学院久我山が二松学舎大付に逆転サヨナラ勝ちで37年ぶりの優勝/秋季東京大会

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国学院久我山は秋季東京都大会決勝で、二松学舎大付に逆転サヨナラ勝ちした(撮影・赤堀宏幸)
国学院久我山は秋季東京都大会決勝で、二松学舎大付に逆転サヨナラ勝ちした(撮影・赤堀宏幸)

秋季高校野球東京都大会(国学院久我山4x-3二松学舎大付 決勝、7日、神宮)国学院久我山は2点を追う九回2死満塁から、4番・成田陸内野手(2年)が、二松学舎大付のエース左腕・布施東海投手(2年)から右越えに走者一掃の二塁打を放ち、逆転サヨナラ勝ちし、1984年以来3度目の優勝を飾った。

尾崎直輝監督は「先輩の3年生が打撃投手をしてくれもして、その3年生の思いも持って、しっかり体作りをして、大きくなって、これからも一戦必勝でがんばっていきたい」と話した。上田太陽主将も「弱い弱いといわれてきて、ひとりひとりが練習してここまできた。キャプテンは、まとめるだけでなく、緊張している選手に声をかけていくこともある。目標に向かって躍動していきたい」ときっぱり言い切った。

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