ヒーロー一問一答

巨人・丸「和真の思いを受け止めながら」 岡本和の代役4番で逆転2点打

サンスポ
3回、逆転の2点打を放つ巨人・丸佳浩=甲子園球場(撮影・松永渉平)
3回、逆転の2点打を放つ巨人・丸佳浩=甲子園球場(撮影・松永渉平)

(セ・クライマックスシリーズ・ファーストステージ第2戦、阪神2-4巨人、巨人2勝、7日、甲子園)レギュラーシーズン3位の巨人は対戦成績を2勝とし、ファイナルステージ進出を決めた。2試合で4番に座った巨人・丸佳浩外野手(32)が1-2とした三回2死満塁で逆転2点打を放ち、勝利に導いた。丸の一問一答は以下の通り。

【写真】阪神・近本光司の打球を好捕する丸佳浩

-―逆転打の場面はどんなことを考えて

「2アウト満塁だったので、ここは打つことだけだと思って、打てる球をひと振りで仕留められたなという打席です」

-―セーフティーも決めた

「もう1点ほしい場面だったので、何とか自分の仕事ができてよかったと思います」

-―4番に入っての2試合

「本来は4番は(岡本)和真がいる打順だと思うんですけど、和真も悔しい思いをしながら僕たちのことを応援してくれていると思うので、その思いを受け止めながらなんとか自分のできることを精いっぱいやろうというところです」

-―投手陣も頑張った

「ほんとに非常に投手陣も頑張ってくれましたし、欲を言えば僕たちが楽に投げさせてあげれれば最高だったんですけど、ほんとに今日は投手と野手がうまくかみ合ったゲームだと思う」

-―レギュラーシーズンで負け越した阪神にリベンジ

「そうですね。シーズン中、悔しい思いをしたので、なんとかここクライマックスでやり返せたらなという思いだったので、それをまず達成できたのはよかったです」

-―ヤクルト戦に向け

「また3日後ですか、気持ちを新しく、挑戦者の気持ちを持って立ち向かっていきたい」

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