指揮官一問一答

巨人・原監督「守ることがしっかりできたということ」 阪神に2連勝

サンスポ
試合を終え、握手を交わす阪神・矢野監督(右)と原辰徳監督=甲子園球場(撮影・村本聡)
試合を終え、握手を交わす阪神・矢野監督(右)と原辰徳監督=甲子園球場(撮影・村本聡)

(セ・クライマックスシリーズ・ファーストステージ第2戦、阪神2-4巨人、巨人2勝、7日、甲子園)巨人は2連勝でファイナルステージ進出を決めた。打線では1-2とした三回2死満塁に2試合連続で4番に座った丸佳浩外野手(32)が逆転2点打を放つなど、打線を引っ張った。投手陣では先発の高橋が二回途中5安打2失点と試合を作れなかったが計8投手の継投で競り勝った。試合後、原監督が試合を振り返った。

-―2連勝でファーストステージ突破

「先制された非常に苦しい展開だったんですけど、前半のうちにうまい具合に逆転できたというのは大きかった。ただ、本当にギリギリの場面が多くてね。投手もよく頑張ったといえば、頑張ったんですけども、守備も含めてね、守ることがしっかりできたということだと思いますね」

-―8人の継投。総力戦だった

「そうですね。やっぱり先発ピッチャーがああいう状態でね、二回をもっていないということになると、こういう状況になりますね」

―-三回の逆転の場面は下位打線がつながった

「そうですね。まあ、やっぱりひとつの、われわれにとっては非常に良かったところからですね」

-―八回は丸、亀井、ウィーラーがいい役割を

「非常に貴重な1点になりましたね」

-―次の神宮でのヤクルト戦に向けて

「まだ終わったばかりなのでね、少し選手たちも、私自身もリラックスして、ちょっと時間がありますので、挑戦権を得たという部分に関しましてはね、しっかり戦っていきたいと思います」

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