巨人・若林が〝岡本和グラブ〟でファインプレー! 代役三塁で躍動

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巨人 若林
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(セ・クライマックスシリーズ・ファーストステージ第2戦、阪神-巨人、7日、甲子園)「2番・三塁」で先発した巨人・若林晃弘内野手(28)が〝岡本和グラブ〟でファインプレーを決めた。

3-2と逆転に成功した直後、三回の守備。1死一、二塁で、梅野の強烈な三塁線への打球を倒れ込みながら好捕し、三塁を踏んで素早く一塁へ送球。併殺を完成させ、ピンチを脱した。

若林がこの日使用したグラブは、指部分に「OKAMOTO 25」の文字が刻まれており、左脇腹痛で2戦連続欠場となった岡本和のものとみられる。年下の主砲の代役で三塁に入った若林が、その思いも受け継いでグラウンドで躍動した。

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