今季限りで引退した鳥谷氏が読売テレビのSPゲストとして登場

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解説で甲子園球場を訪れた鳥谷敬氏=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎)
解説で甲子園球場を訪れた鳥谷敬氏=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎)

(セ・クライマックスシリーズ・ファーストステージ第2戦、阪神-巨人、7日、甲子園)読売テレビの生中継に今季限りで現役引退した鳥谷敬氏(40)がスペシャルゲストとして登場した。

2004年から16年間プレーした古巣の阪神は第1戦を落とし、負ければ終戦となる。

番組で鳥谷氏は「きのう(6日)、バントで送ったチーム(巨人)とエンドランを仕掛けたチーム(阪神)。両チームの作戦が違ったので、そこがきょうどうなっていくか見ものですね」と展望を語った。

試合は一回、阪神の先発・青柳が先頭の松原に左前打を浴びるも、若林を遊飛。坂本を二ゴロ併殺に仕留めた。

一方の阪神も一回先頭の近本が左前打。中野が三邪飛も糸原が右前打でつなぎ、相手の暴投で近本が三進。1死一、三塁から4番のマルテが見逃し三振に倒れ、スタメンに帰ってきた大山は空振り三振に終わった。

鳥谷氏は大山について「昨シーズン、本当に素晴らしい成績のなか、今年から新たに主将の重圧もあっただろうし、今年1年間やってくれるだろうという期待もあったので、そのプレッシャーにやられたのかなと思いましたね」と話した。

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