楽天・炭谷が先制打に続き同点弾 今季無安打の小島から 「負けてたまるか!」

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7回、本塁打を放つ楽天・炭谷銀仁朗=ZOZOマリンスタジアム(撮影・桐原正道)
7回、本塁打を放つ楽天・炭谷銀仁朗=ZOZOマリンスタジアム(撮影・桐原正道)

(パ・クライマックスシリーズ・ファーストステージ第2戦、ロッテ-楽天、7日、ゾゾマリン)楽天・炭谷銀仁朗捕手(34)が1点を勝ち越されて2-3とされた直後の七回、先頭打者で打席に立つと、小島の初球、143キロ直球を左中間スタンドへと運び、同点に追いついた。

「負けてたまるか!」と熱いコメント。炭谷は今季、小島に対し3打数無安打、2三振に押さえられていたが、この日は二回に先制打をはなつなど、大一番でベテランが存在感を発揮した。

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