敬愛学園、3年連続の全国切符 新型コロナ乗り越え/春高バレー

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3年連続の全国切符をつかんだ敬愛学園のメンバー
3年連続の全国切符をつかんだ敬愛学園のメンバー

「春の高校バレー」として行われる第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会(サンケイスポーツなど主催)の地区大会は7日、千葉で決勝が行われ、女子は敬愛学園が、市船橋を3-0のストレートで下し、3年連続で本大会出場を決めた。

主将の梅川愛邑理(3年)は「自分たちの強みにしているレシーブからの攻撃や、サーブで相手を崩すことがしっかりできたと思います。3年連続(出場)をつなげられたことは誇りです」と声を弾ませた。

9月に監督、コーチを含むバレーボール部内の計5人から新型コロナウイルスの陽性反応が確認され、約3週間、活動できない期間があった。厳しい環境を乗り越え、全国切符をつかんだ。

本大会に向けて梅川は「日本一を目指して頑張ります」と力を込めた。

本大会は東京体育館(東京・渋谷区)で来年1月5日に開幕し、9日に男女の決勝を実施。新型コロナウイルスの感染予防策として無観客で行われる。

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