ヤクルト・村上、2戦連発!高津監督「しっかり捉えられている」

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CSファイナルステージへ調子を上げる村上。三回に2戦連発となる右中間席へのソロを放った (撮影・今野顕)
CSファイナルステージへ調子を上げる村上。三回に2戦連発となる右中間席へのソロを放った (撮影・今野顕)

(練習試合、ヤクルト3―1セガサミー、6日、神宮)特大の一発で10日に始まるクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージへ弾みをつけた。ヤクルト・村上宗隆内野手(21)は6日、社会人・セガサミーとの練習試合(神宮)に「4番・三塁」で先発出場。三回に右中間席中段へアーチを架け「思い切り振りました」とうなずいた。

10月13日の中日戦以来、実戦では13試合ぶりとなる本塁打を放った4日のENEOSとの練習試合に続く2戦連発。一回には無死一、三塁で右前へ適時打を放ち、3打数2安打2打点と順調な調整ぶりを示した。

本塁打では、フルカウントから甘く入った直球を逃さなかった。高津監督は「打てないよりは、打てた方がいいと思います。ああやって力強くスイングできる球をしっかり捉えられている」と評価した。

今季は全143試合に4番で先発し、打率・278、39本塁打、112打点を挙げた村上。巨人・岡本和とともに本塁打王に輝くなど、6年ぶり8度目となるリーグ優勝に大きく貢献した。

1日の広島とのレギュラーシーズン最終戦(神宮)の後には「またシーズンとは違う緊張感だったり戦いがあると思う。今までやってきたことを信じて、初戦から一致団結して頑張りたい」とCSへ意気込んだ。20年ぶりの日本一へ、主砲が徐々にギアを上げる。(横山尚杜)

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