さんま、新庄監督に「野球に対する思いだけは認める」と太鼓判

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就任会見で意気込みを語る新庄新監督。「プロ野球を変えていく」と熱い思いを口にした=札幌市内のホテル(三浦幸太郎撮影)
就任会見で意気込みを語る新庄新監督。「プロ野球を変えていく」と熱い思いを口にした=札幌市内のホテル(三浦幸太郎撮影)

タレントの明石家さんま(66)が6日、パーソナリティーを務める大阪・MBSラジオ「ヤングタウン」(土曜後10・0)で日本ハム・新庄剛志新監督(49)に言及。監督会見で賛否両論ある中、「野球に対する思いだけは認める」と太鼓判を押した。

新庄監督は米メジャーから日本ハムに移籍後、フジテレビ系「さんまのまんま」にゲスト出演。さんまはメジャー時代のエピソードとして、「太ももの血管が切れていたんです。『痛いです』って言ったらレギュラーを下ろされるから、ずっと黙ってたって。筋肉って切れると元に戻らないらしいです。塊が二つ残るんです。それでもメッツで野球がしたいから、誰にも何も言わず、痛いのを我慢しながら、守備をし、バッティングをしていた」と明かした。

番組に出演した際、新庄氏から「筋肉切れているんですよ、僕。触ってみてください、さんまさん」と言われたといい、「触ってみたら太ももがボコンボコンと(割れてた)。『痛くない』っていうけど、切れた何週間はそりゃ痛かったやろうし。とんでもない。この人キャラクターが先に行きすぎて、エエ加減な男のイメージやねんけど、野球のためにはここまでやる人かと思った」と、ド派手なルックスやイメージとは違う野球人としての姿を紹介した。

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