横浜Mが8得点爆勝 前田が今季2度目のハットで代表へ弾み 来季ACL出場決定

サンスポ
後半、チーム5点目となるゴールを決める横浜M・前田大然。ハットトリックを達成した=日産スタジアム(撮影・蔵賢斗)
後半、チーム5点目となるゴールを決める横浜M・前田大然。ハットトリックを達成した=日産スタジアム(撮影・蔵賢斗)

明治安田J1第35節(6日、横浜M8-0FC東京、日産スタジアム)ハットトリックで20得点の大台に乗せた。前半10分だった。横浜MのFW前田大然(24)は、敵陣中央でこぼれ球を拾うとドリブルを開始。そのままペナルティーエリア右に進入して右足でシュートするも相手GKがストップ。しかし、そのこぼれ球を拾うと、左足で先制のネットを揺らした。

「ここ数試合、自分たちのサッカーができず、申し訳ない気持ちだったので、素晴らしい試合を見せられてよかった」

4日にW杯アジア最終予選のアウェー2試合を戦う日本代表に選出された24歳は、3-0の同41分にPKで追加点を奪う。さらに後半3分には、DFティーラトンの左クロスに反応して相手GKの前に入ると、頭でゴール中央へ決めて今季2度目の1試合3得点を達成した。

これで今季21得点。日本人選手では34試合制だった2017年に23得点を奪った小林悠(川崎)、22得点の杉本健勇(C大阪)、20得点を記録した興梠慎三(浦和)の3人以来となる、シーズン20得点を達成した。

前節までチームは2連敗を喫し、首位・川崎に4試合を残して優勝を決められた。ゴール裏にはサポーターが作成した「我々に下を向いている暇はない(原文ママ)」などと書かれた横断幕が掲げられた。そんななかでクラブ最多タイ、J1では2位タイとなる1試合8得点で3試合ぶりの勝利。今季の3位以上を確定させ、来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権も確保した。

来週から始まる代表活動に向けて「ゴールを取らないと生き残れないので、結果にこだわっていきたい」と前田。負けられないアジアでの戦いを前に弾みを付けた。

  1. 名脇役の斎藤洋介さんが死去 69歳、人知れずがんで闘病

  2. 日大・田中理事長は「相撲界の常識」踏襲 知らぬ存ぜぬでスキャンダル乗り切った過去

  3. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」

  4. 【底辺キャバ嬢の盛り場より愛を込めて】困窮女性の大量参入で「ヤバいパパ」が急増 シャワー浴びてる間に財布からお金を盗み逃走

  5. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗