マンガ探偵局がゆく

当探偵局の“企業秘密”公開! 近現代マンガ文化の辞典「漫画大博物館」「現代漫画博物館」

zakzak
『漫画大博物館』(小学館クリエイティブ)表紙
『漫画大博物館』(小学館クリエイティブ)表紙

今回は当探偵局の企業秘密を少しだけ公開しよう。

「この記事はいつもネット版で読んでいます。調査依頼、というよりも質問です。探偵局では古いマンガでも詳しく調査していますが、なにかよい資料や参考書があるのでしょうか? 僕もネットでいろいろと知りたいことを検索していますけど、細かなことまではわからないのです。企業秘密かもしれませんけど、ぜひ教えてください。その参考書を使ったら、僕もマンガ探偵になれますか」(探偵志望の中学生)

当探偵局の基本は、原本に直接当たっていくこと。依頼内容をもとにして、当時の雑誌や単行本がないか、探偵局の資料室で探し、なければ国立国会図書館や各マンガ図書館で調べる。古本屋をめぐることもある。

ただ、膨大な量の資料を当たらなければならないのが難点だ。そこで、データを絞り込むために活用している便利な本が2冊ある。

1冊は、松本零士・日高敏/編著の『漫画大博物館』(小学館クリエイティブ)という本だ。1980年にブロンズ社から『漫画歴史大博物館』のタイトルで発行され、2004年に復刊されたもの。

  1. 愛子さまご成年 3種類のドレスご着用、「ティアラ」で正装も

  2. 【底辺キャバ嬢の盛り場より愛を込めて】困窮女性の大量参入で「ヤバいパパ」が急増 シャワー浴びてる間に財布からお金を盗み逃走

  3. 日大・田中理事長は「相撲界の常識」踏襲 知らぬ存ぜぬでスキャンダル乗り切った過去

  4. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  5. 保健室女性教師「ソープ勤務」だけじゃない ハレンチ教員懲戒事件簿