逆転適時打のロッテ・レアード「早い回から点を取っていきたいと思っていた」

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3回、逆転適時打を放つロッテ・レアード=ZOZOマリンスタジアム(撮影・土谷創造)
3回、逆転適時打を放つロッテ・レアード=ZOZOマリンスタジアム(撮影・土谷創造)

(パ・クライマックスシリーズ・ファーストステージ第1戦、ロッテ-楽天、6日、ZOZOマリン)ロッテのブランドン・レアード内野手(34)が逆転の左前適時打を放った。0-1の四回1死満塁、カウント2-0から楽天・則本昂のカットボールを捉えた。

「則本投手相手なので、早い回から点を取っていきたいと思っていた。とにかく、ランナーをかえすことだけを考えて打席に立ったよ」

打点王となった楽天・島内には1打点届かなかったものの、今季95打点を挙げた4番がポストシーズンでも貫録をみせた。


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